current exhibition 08/30 - 09/04
休廊
topics
日本酒の会
作家の器で楽しむ「日本酒の会」を開催いたします。
夏の日本酒向けの酒器できりっと冷えた冷酒をお楽しみ下さい。
ホスト役 : 池垣伊知郎 氏
現代美術~日本酒まで、教養豊かでダンディな男性。
協力 北新地 五鉄
7/19(祝) 18:00~19:30
7/24(土) 14:00~16:00
参加費 1800円
下記のお酒をご用意しております。
●『鯉川』大吟醸(平成21年全国新酒鑑評会金賞)
山形の酒蔵。地元の米、水にこだわって拘って地元の杜氏が酒を作る。創業年は享保10年(1725年)。
『緑川』純米吟醸(雪洞貯蔵)
新潟県内でも有数の豪雪地帯である北魚沼郡小出町に酒蔵があります。
『豊盃』純米吟醸
青森県弘前市の三浦酒造。年間生産量400石という家族中心の小さな蔵で、なかなか手に入れることが難しいお酒です。
『夏ヤゴ』純米酒
神奈川県海老名市の泉橋酒造さんが醸しているお酒。ラベルが可愛いです。
その他、内緒のお酒があります。お楽しみに。
<展覧会のご案内>2010-5-3
4月に続き海外の作家の展覧会が続きます。パリ発のアーティストの展覧会です。
画廊の仕事は発掘が仕事です。売買が主たる目的の画商とは異なります。
発掘という言葉は、考古学のような世界でよく使う言葉で、地下深く埋まっている古代の遺跡や宝物を掘り起こすことを言います。画廊の仕事も、アーティストという才能を掘り起こしていくことです。発掘の作業で最も大事なことは、発掘された物が価値あるものか見分けることです。価値のある出土品とは、現代の我々にとって価値のあるもの、つまりは我々と過去の繋がりが見られるもので、現代の我々が遠い過去を想像という形で喚起させるものです。それが強ければ強いほど価値ある発掘となります。私の仕事の発掘というのはこの仕事と同じで、人の想像を喚起されるものを見つけ、そして人と人の繋がりを見出していくことです。
今回、パリで活躍する二人のアーティストが引き続き展覧会をいたします。彼らにとり日本は、興味深い土地です。中世という宗教と人間性が対立した時代があったこと。自国の文化のみが華やいだ鎖国があったこと。島国という特殊性、排他性。明治維新以後の目覚しい経済成長。こういった、様々なオリエントの要素が彼らを惹き付けています。しかし、兎にも角にも人間とは繋がりたいと思っているのだと思います。その繋がりは、強く人間の想像力を掻き立てます。
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3F 町家倶楽部 貸室について
3F 町家倶楽部を時間貸しいたします。
お稽古・ミーティングなどにお使いください。
最近の催し例
*茶会 「新年を寿ぐ茶会」
*中国茶 「お菓子と中国茶を楽しむ会」
