gODS
ASADAは想像か現実かとか区別が難しい現代社会において一番リアルに感じられる自分自身を主たる素材とし、
その他多種の素材と手段により、ジェンダーや愛や暴力等についてこれでいいのか?どうなったらいいいのか?などを
作品のテーマとして考えながら表現しています。今回は展覧会タイトルを『gODS』とし、
「自称?他称?『神(ってる)』がいっぱいいる現在の日常があまり良い感じではない(気がしてならない)のはなぜか?』を
自身も神獣や守護神に模してみながら?この違和感を覚える状況を少し客観的に?見つめようと試みます!
これが求めてきた状況なのだろうか?神が(いるならば)望まれる方向にいるのでしょうか?
もしかして(いるとして)神様も現代化しているんじゃないか? と問います!
その装置や道具としての陶や毛糸その他で作られた彫刻などを新作を中心に展示します。
なお、今回は展示のテーマソング(いつも勝手に自身の作品のイメージとするもの)として
偉大なる忌野清志郎氏の『GOD』を思い浮かべています!
大阪では2年ぶりとなるASADAの個展です。

