前川奈緒美個展

作家名: 前川奈緒美

開始日: 2026/05/26

終了日: 2026/06/29

会場: 3F

ジャンル: 展覧

            

前川奈緒美個展

1.開催概要

近年、油彩やオイルバー(顔料・蜜願を固形化)を用い、様々なストロークが交差する非形象的な作品を主に発表しています。
画面から受ける印象を極力非形象化させる事で、観る人の先入観を最小化し、その人の画面から受ける印象の可能性を最大化を目指す事で、絵画を観る時間が閲覧者の鏡になることを目指しています。
様々なストロークから生まれる自身の時間軸を平面に映し出す自身の鏡として、それが閲覧者の時間軸と重なる事から生み出される力の正体を模索してます。

今回の個展では、和紙や新たな技術を用いた絵画制作で、様々な角度からの模索を試みています。日常生活では大切に閉まって置く場所を、描く事で入り込み、認識し、自分が知らない新しい引き出しを構築する。そこから生まれる磁場が鑑賞者との時間軸が重なり合うことで、鑑賞者自身の中に埋もれた物語の発見を目指します。

 

2.出展作家名・プロフィール

前川奈緒美(Naomi Maegawa)

1995年 大阪芸術大学 美術学科 卒業

1998年 大阪芸術大学 美術専攻科 修了

 

受賞・入選歴

2025 FACE展2025(損保ジャパン日本興亜美術賞展)入選

2024 FACE展2024 入選

2023 FACE展2023 入選

2022 第40回 上野の森美術館大賞展 入選

2022 第3回 タガワアートビエンナーレ 入選

2019 FACE展2019 入選

1997 第18回フィナール国際美術展「選考委員会賞」受賞

 

個展(主要)

2000〜2024 画廊編(大阪)

2006〜2023 Oギャラリーeyes(大阪)

2009.2018.2023 Oギャラリー(東京)

2006.2011.2017 ギャラリー島田(兵庫)

2006 三重画廊(三重)

2004 アートスペース虹(京都)

2004 MOTHER’S(三重)

2003 inedit(大阪)

2003 ギャラリーK(奈良)

2001 ギャラリーマモン(三重)

2000 信濃橋画廊(大阪)

 

グループ展(主要)

2025 ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025(福岡)

2025 FACE展2025(SOMPO美術館)

2024 FACE展2024(SOMPO美術館)

2023 FACE展2023(SOMPO美術館)

2025 ギャラリー島田(兵庫)

2005〜2025 ミニアチュール神戸展

2019 FACE展2019(SOMPO美術館)

2017 共鳴2017(6人展/三重県立美術館)

2013 KYOTO CURRENT展(京都市美術館別館)

2005 無形なるものたち(ギャラリー島田)

1999 第17回 上野の森美術館大賞展

1998 第18回天理ビエンナーレ(大阪市立美術館)

1998 第16回 上野の森美術館大賞展

1997 第14回サムホール美術展

1997 第18回フィナール国際美術展(選考委員会賞)

1992 三重県美術展(三重県美術館)

メディア(主要)

2026 映画『箱の中の羊』作品提供

2007 朝日放送ドラマ『ハンターコード』作品提供

 

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前川奈緒美 Maegawa Naomi

略歴

1974 三重県に生まれる
1995 大阪芸術大学美術学科卒業
1998 大阪芸術大学美術専攻科卒業
    

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