第5回 評論を書くことを考えてみる会 


 今回は、評論の寄稿者が京都へ出張いたします。
 「-出張-評論の会」です。

 場所 如城寺
    京都府南丹市八木町室橋西垣内50
    JR 吉富駅から徒歩20分
    JR 八木駅よりタクシーで10分

 日時 2011年11月26日(土) 16:00~

 大阪大学文学部研究科美学  上倉庸敬研究室

 


 こんかいは、如城寺で開催されます9人展「おてらてん」が発表の舞台です。
 
 「おてらてん」
   南丹市:如城寺内
   会期 :  2011/11/23(水・祝)~11/27(日)


 美術館や画廊といった美術を設置するために作られ空間から出て、歴史や文化とかかわりの深い建築の中で作品を発表します。
 丹波は、歴史的にみて、円山応挙や京焼の野々村仁清らを育んだ土地です。古い風土との係わりの中、今回の新しい試みの展覧会が、新しい才能の発掘の場となればと思います。-談:主催者-
  

評論を書くことを考えてみる会の寄稿者


(寄稿者は、当日変更になることがあります。ご了承下さい。)

1.吉田馨  PD(博士号取得者)
現在:京都映画祭事務局プロデューサーで、美術、映画についての批評を朝日、毎日新聞などに執筆。

2.清澤聡子 (文学研究科博士課程前期修了)
元、京都文化センター学芸員

3.宮石侑美子 文学研究科博士課程前期 (デザイン・建築思想研究)

4.豊泉俊大 文学研究科博士課程前期(芸術における感性論研究)