堀尾貞治 展

あたりえのこと「本と記録」

あたりまえのことということから
いつも始まります。
あたりまえのことというのは、
僕にとって空気の問題です。
そのことを色々な方法で形にして
自分なりの世界を創っているのですが、
今回も本というスタイルと記録という
方法の中で、自分なりに面白いと
感じていることを形に出来ればと
思っています。
本について、ページを開く時の
期待感を楽しみたいと思っております。
記録については、今自分が感じている
ものと、その時に決定された時間の差、
又は自分の思考の在り方をみたいと思います。

・・・作者の言葉より・・・

略歴

1939年
神戸市生まれ
1965年
具体美術協会会員となり、72年の解散まで参加
神戸市兵庫区在住