2010年の夏、絶え間なく続く酷暑の中、 狂いつつある地球のリズムのことを考えました。 心地良く感じてきた奈良の田舎の自然も 落ち着きを失っています。 近代になっての工業化以降、自然を労わらずにきた 我々へのしっぺ返しのように感じます。 今回、「自然」がもたらす「ユルイゆらめきをたたえた空間」 を展覧会で再認識したいと思います。 人によって「綿」が動くことによってできる空気の揺らめきもが 見えることで面白い感覚を感じて欲しいと思います
投稿者: ami-kanoko 日時: 2010年09月06日 15:34 | パーマリンク