今年のNY旅行で一番驚いた事は、高級なレストランに入らない限りは使い捨ての紙コップに紙皿。プラスチックのナイフにフォーク。これでは味が感じられませんでした。アメリカ人は慣れているのか平気な顔。流石にたまりかねたヨーロッパから来たご婦人は、ワインのグラスに(それほど高級でないもの)エビアンの水を入れて飲んでいました。ワシントンの美術館でのレストランでの光景です。「味」は唇につく触感から食感へと変わって、伝わります。美味しい~、と感じるのは器も大事です。うそ!と思われる方、明日の三度の食事を紙皿と紙子コップでどうぞ。
