村上絢子
出雲大社のしめ縄をイメージした作品。
布のしめ縄のフォルムにつくり、布に直接絵の具で色づけをしています。前回の作品では、染色の技法を使っていましたが、今回、布に直接色をつけることによって、作業がよりモノへ直接的に行われ、中間色ながら、はっきりしたように感じられます。
晴れの日は扉を全開にして、外の空気が入ってくるようにすると、まるで雲が浮かんでいるようです。
略歴
- 1980年
- 大阪生まれ
- 2002年
- 京都造形芸術大学 彫刻コース卒業
- 2004年
- 「まじろぐ群れのようなもの」2人展 立体ギャラリー射手座
- 2005年
- 「bon」 インスタレーション 立体ギャラリー射手座
- 2006年
- 「スリープ」 インスタレーション ぎゃらりかのこ
- 2007年
- 「flow」 インスタレーション 立体ギャラリー射手座
- 2008年
- 「コウソク」 インスタレーション ぎゃらりかのこ
