AKIRA

2018.01.08 - 2018.01.20 [ 1F Ami 2F Kanoko ]

明楽和記
[インスタレーション]

「他律的なルールの設定」「色彩の選択と空間の設定」により、「絵画」「ホワイトキューブ」「キュレーション」といった制度的な問題を照射してきた明楽和記。本展では学生時代に影響を受けたという「具体」の作家・金山明電動玩具で描いた絵画作品を参照。「明=明楽」として「現在時」の絵画として再起動させつつ、暴力的に解体する。高嶋慈(美術評論)

同時開催 「ゆき」
堀尾貞治 Sadaharu Horio 明楽和記 Kazuki Akira
個展「AKIRA」開催中、Gallery Ami-kanoko 3Fで 堀尾貞治と明楽和記の展覧会「ゆき」を開催いたします。

 

 


明楽和記

略歴

1988 和歌山生まれ
 2011  成安造形大学 構造表現クラス卒業
 2012  成安造形大学 今井祝雄研究室修了

個展

2012 “Touch & Stroke” KUNST ARZT(京都)
2013  “farbraum” weissraum Kyoto(京都)
 ”Double Walking” CASE(京都)
 ”composition” 大津市北小松(滋賀)
 2015  ”絵画の描き方” Gallery 1963(大阪)
“白” Gallery PARC(京都)
“composition” 大津市北小松(滋賀)
2016  ”明楽和記展” CAS(大阪)
“60″ GALERIE ASHIYA SHULE (兵庫)

 

明楽和記detail

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