いのちの庭 ありのまま

2018.09.17 - 2018.09.29 [ 2F Kanoko ]

小牧徳満

今回の展覧会では剪定枝の一部に少しだけ手を加えて、庭で見つけた「いのち」を表現します。

「庭」は大小に関係なく、人と自然が共生する姿の象徴であり、日々の生活の中でその「庭」を意識することで、自分の「いのち」もまた自然の一部であると感じ、生を実感できるのでは、と考えています。


小牧 徳満

略歴

1983 京都市生まれ
2008 京都工芸繊維大学 造形工学科 建築文化コース 卒業
2011 京都市立芸術大学大学院で彫刻を学びながら作品発表を始める
2013 京都市立芸術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻 修了
人と自然の共生関係に興味があり、植物からインスピレーションを得て制作することが多い。また空間体験にまつわる作品で、屋外や商業空間などでのインスタレーションを行うことも多い。空間をダイナミックに感じる移動ツール、穴・梯子・電車なども頻繁にモチーフとして扱う。地元で活動している「~アートの種まき~ Cumin Project」では子どもたちとのワークショップを多数開催。2018年より地元の造園会社に勤務し、より植物に近いところで働きながら創作活動を続けている。京都市在住。
http://noli0.com/

小牧 徳満detail

EXHIBITION PHOTOS